風俗営業許可.大阪・飲食店・キャバクラ・ラウンジ・ホスト・クラブ・パチンコ・麻雀・手続き・代行・書類・料金・費用・行政書士・許可基準

風俗営業許可.大阪
風俗営業許可.大阪/HOME 風俗営業許可.大阪/許可の要件 風俗営業許可.大阪/申請の流れ 風俗営業許可.大阪/事務所概要 風俗営業許可.大阪/お問い合せはこちらをクリック
風俗営業許可.大阪
風俗営業許可.大阪
風俗営業許可.大阪
風俗営業許可.大阪
行政書士に依頼するメリット
行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、
役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。
もちろん上記には「風俗営業許可の申請」も含まれます。

これらの作成や申請は本人でもできますが、専門家である行政書士に依頼される方も多数いらっしゃるのが現状です。

ここで、本人申請と行政書士へ依頼する場合のメリット・デメリットを考えてみます。

本人申請の場合のメリットといえば、行政書士への報酬(2号営業で平均20万円~)が発生しないことでしょうか。
反対にデメリットは、慣れない書類の作成や許可申請手続きに時間を取られるということです。
様々な無許可営業における事故等が多発し企業のコンプライアンス(法令順守)が求められる昨今、許可申請時には多岐にわたる書類や高度な図面等が要求されます。

行政書士へ依頼するメリットとしては上記デメリットの解消です。専門化が迅速に作業を行なうことにより、申請書を提出するに至るまでの時間を短縮できます。
デメリットは、報酬が発生することでしょう。

ここで注意すべき点は、「少しでも初期費用を抑制したい」と本人で申請して、結果的に時間とお金を無駄に費やしてしまう場合もあることです。

具体的には、お店を賃貸で営業する場合当然家賃が発生します。ご自身で申請して何度も補正等を受けてしまうと、「無駄な家賃・営業開始の遅れ等が発生して結果的に専門家に頼んだ方が安上がりになった」という事態も起こりえます。

慣れない手続は外注し、本業の準備(求人・事業計画等)に注力するというのも、ひとつの方法ではないでしょうか?(時は金なり!!)


© 2008  行政書士つくだ法務事務所 all rights reserved
製作 hayashi-homepage